2017年03月27日

平成30年 宅建業法の改正にともなう『既存住宅の検査』について


平成28 年3 月に閣議決定された「住生活基本計画(全国計画)」において、既存住宅が資産となる「新たな住宅循環システム」を構築するため、建物状況調査(インスペクション)における検査の質の確保・向上等を目的とした【既存住宅 状況調査技術者 講習制度】が創設されました。
 詳しくは、こちら⇒ 
 @ http://www.mlit.go.jp/common/001171081.pdf
 A http://www.mlit.go.jp/common/001171266.pdf
  

【既存住宅状況調査技術者講習】
国土交通省の登録を受けた講習機関(保険法人協会)が、3月24日(金)より受講受付を開始しましたのでご案内いたします。
講習の種類は「2種類」あります。(移行講習(既存住宅「現況」検査技術者の資格保有者)と新規講習

 移行講習 5/9(火)〜 全国:25回開催。 名古屋会場は 5/11(木)開催【定員180名】 受講料:19,440円 
 
 ■新規講習 5/30(火)〜 全国:25回開催。 名古屋会場は 6/1(木)開催【定員220名】 受講料:28,080円
 
定員となり次第締め切りとなりますので、受講希望の方はお早めに瑕疵保険協会ホームページよりお申込みください。
・講習会お申し込みはコチラ⇒ http://kashihoken.or.jp/inspection/

※移行講習、新規講習ともに受講対象者は建築士(一級、二級、または木造)に限定されています。
posted by 株式会社サンコー at 15:00| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする